TOEIC満点を取る価値。985点との圧倒的な違いとは?

TOEIC満点取ると、実際はどのような価値があり、どのような評価がされるのか?皆さん知りませんよね?

学生時代、必死にTOEIC満点を目指していましたが、その時は「TOEIC満点ってすごい評価高いんだろうなー」くらいの漠然としたものでした。

しかし一度満点を取ってみると、そんなものではないもっと圧倒的な評価がされることがわかりました笑

英語力では985点と990点ではそこまで差がないことも多いですが、評価に関しては圧倒的な違いがあるように感じます。

英語力に関してすごく評価が上がるのか?

いや、実はそこは重要ではありません!

英語力に関しては恐らく、900点越えはほぼ一括りにされ、あとは海外経験や実際の能力で見られると思います。

 

では実際はどのような評価がされるのか?実際に満点を取った私の経験からお話してみたいと思います?

 

覚えられやすい

これは絶大な効果を発揮します。

初めて会った人と話していて、海外の話などからなんかの拍子に英語の話になってしまうと多くの場合「英語できるんですねー。失礼ですけどTOEICってどれくらい取れちゃうんですか?」と聞かれます。

さすがに満点を取っておいて「いやー、そんな言えるほど点数高くないですよー」とか言ってもただの嫌味になると思うので、最近は「満点ですよ」と言うと、ほぼ間違いなく話が盛り上がり、覚えてもらえます。

人と話して、1つでも覚えてもらえるって素晴らしいことですよね。

就活とかでも「面接官に印象を残して覚えてもらうには?」などと必死に考える人もいるでしょう。

そんな中で私は「TOEIC満点です」と、言わなくてもエントリーシートには書いてあるんであちらから話題にしてくれて自動的に印象が強く残ります

 

話のネタになる

覚えてもらえると同時に、話のネタになることも大きな価値です。

いくら何かを知ってても、話す機会がなければ意味がありません。

例えば私は心理言語学や認知言語学が好きなので、それについてはたくさん話せますが、それについて聞きたい人はいないでしょう笑。

ですが英語の勉強って、すごく多くの人が興味を持ってますよね。

だから「アメリカの言語学会で大学生の時に論文発表して、チョムスキーからコメントをもらったんですよ!」っていう人がいたら天才ですが、その人の話よりもTOEIC満点の方が魅力的なことが多いんですね。

 

頭がいいと思われる(実はそうでもないのに)

最後に、頭がいいと思われるのも大きいです。

正直私は、頭がいいかどうかでいうと、そうでもありません苦笑。

ですが不思議なことに、TOEIC満点だと頭がいいと思われるのです。

よく考えると意味不明ですよね。それはバイリンガルがみんな頭がいいと言ってるのと同じです。

2つの言語を使えるからと言って、それは関西弁と標準語を話せるのと同じであって、頭がいいとは限らないんです。

就活していた頃の面接でもそんなことになったことには驚きました。

「こんな作業ってやったことがある?大丈夫だと思う?まあTOEIC満点取ってるんだし、頭いいから大丈夫か」と面接官に言われたのをよく覚えています。


 

 

そんなところでしょう!

ただTOEIC満点持ってるだけで、いいこと満載ですね笑

 

 

英語力のほかに、いろいろと得することはあります。

やはりそれだけTOEIC満点を取るってことは難しいからなんでしょう。

 

そんなこと考えていたら、TOEIC満点取るのってなんでそんなに難しいのかな?と思い始めました。

 

正直、通訳案内士の資格を取るのも同じくらい難しいと思います。

何でそんなにTOEIC満点は難しいのか?なんでそんなに満点取れる人が少ないのか?それについても書いてみましたので、よろしかったら次の投稿も読んでみてください!

 

ではまた!

      2016/03/09

 - 英語試験(TOEIC/TOEFL/英検など), 言語修得・バイリンガル