TOEFLライティングにはタイピングの早さが最も重要!?

TOEFLのライティング、タイピングが苦手な人にとっては地獄ですよね~。

私が初めてTOEFLを受けたのはもう5年前くらいの話ですが、その時のことは鮮明に覚えています。

日本語のタイピングは普通かそれよりちょっと遅いくらい。英語はほとんど書いたことない状態でした。

エッセーを書く前に何も考えずにずっと休むことなく打ち続けましたが、目標最低字数に達しない文字数しか書けず…

タイピングが遅いと、いくら英語が上手でも時間内に書き終われませんから、下手したらものすごく低い点数が出ます。

なので今回は、模試でライティングはほぼ満点の私が、実際どのくらいの速度で英語のタイピングをしているのか、ご紹介しようと思います

今回使うのはこちらのサイト(http://www.typingtest.com/)

タイピングドットコムというそのまんまのサイトですね笑

 

ここでは英語のタイピングの早さが測れるので、とても便利です。

 

では早速、私のタイピングの速さをお見せしましょう!

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パッと見ではよくわからないですかね?笑

 

この56という数字ですが、これは1分間にタイプすることができるワード数ですね。

なので私は、1分間に約56ワードをタイプできるということです。

 

その下にはFluentって書いてありますね。Averageの上のようなので、上級まではいかないけど、普通の人よりはちょっと速いといったところでしょうか。

もう少し速くなれば、本当に速いという評価になるようです。

 

なので、繰り返しになりますが、私のタイピングの速さは、普通よりちょっと速い、ということです。

 

うちの会社でもみなさん英語のメールをしていますが、カチカチとタイピングする音を聞いていると同じくらいの速さ、もしくは私の方がちょっと遅いくらいの速さですので、やはりこのスコアは妥当かなって感じです。

 

 

さて、このタイピングのスピードがTOEFLで十分なのかというと、もちろん十分です!

というより十分以上でしょう。

 

本当に私の感覚的なものではありますが、1分間に50くらい打てれば余裕が出てくるのではないかと思います。

高得点を狙うなら最低45で、40ではちょっと見直しの時間とか考えると厳しいかなって感じです。(この辺は本当に私の直感です)

 

 

なので結論としては、私と同じくらいの速さ(55以上)で打てれば見直しの時間が増えて武器になり、40以下だとタイピングの遅さが足を引っ張ることになるでしょう。その中間くらいなら、可もなく不可もなくですね。

 

恐らく、ブラインドタッチという、キーボードを見ないで打てるくらいのレベルになれば問題ないかと思いますが、それができないと危ないと思います。

 

タイピングはある程度練習すれば一気に伸びますので、TOEFLを受ける人は是非練習してみてください!

意外とですね、タイピングも面白いです笑。ゲームみたいで笑

ブラインドタッチできるとかっこいいですしね!

 

ではTOEFLの点数を上げるためにも、タイピング頑張ってくださいね!

 

TOEFLライティング満点を取ったエッセーの例をこちらからご覧いただけます!

TOEFLライティング満点の実力とは?実例を見てみよう!

 

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TOEFLスピーキング満点の実力とは?実際の例を見てみよう!

      2016/03/01

 - ライティング学習法, 英語試験(TOEIC/TOEFL/英検など)