TOEFLライティング満点の実力とは?実例を大公開!

TOEFLのライティングって、どれくらい取れれば満点取れればいかわかりませんよね?

なので高得点を目指していても、どこまで完璧に書けばいいのか、どこまでミスを減らせばいいのかなど、実際にはよくわかりませんね。

なので今回、TOEFL満点を取るには実際にどの程度のレベルの英語を書けばいいのか、例を紹介したいと思います!

問題集などの例ではなく、私の実際の例なので、リアルな受験生の貴重な例です♪

もちろんこれからご紹介する例は、実際のTOEFLで書いたものではなく、TOEFLのオンライン模試を利用したものです。

オンライン模試を受験後、テストの結果がすぐに出るのですが、その結果は満点レベルでした!

自動採点なので完璧ではないですが、文法などはかなり正確に採点できるはずなので、ほぼ信頼できるデータだと思います。

その時に書いたものをそのまま載せちゃいます!

本当にそのままです笑。誤字脱字など、一切直してません。

簡単な間違いや稚拙な表現があるかもしれませんが、TOEFL満点はこの程度で取れるのだな、励みにしてください笑。

 

あとは間違いがわかりやすくなるように、ネイティブが直してくれた部分に関しては太字にしておきました。

間違いを直してくれたのは、Lang-8というサイトのネイティブの友だちです。

 

あとですね、テンプレとまではいきませんが、私がライティングで繰り返して使う便利な表現は下線を引きましたので、参考にしてください。

 

では、TOEFL満点ライティングの例、ご覧ください!(太字は直された明らかな間違い)

 

I agree with the statement that young people nowadays do not give enough time to helping their communities because of the following reasons.

The first reason is that young people believe in globalization. In this modern globalized society, people think less about their communities than about the global world. In order to succeed in this global community, young people have to disregard the benefit of their local community. If they attempt to work for their community, their work will not be as competitive as global companies, because the market in a local community is significantly smaller than the global market. Therefore, regardless of whether young people like or dislike their local communities, they have no time to help their communities.

Whilst some of young people merely do not have time to help their communities, others even do not have intention to help their communities because they have no attachment to the communities. Nowadays, people go to universites in different cities, and grow up in other areas than their origin. In addition, they work for companies which are not located in their local communites. This situation results in disattachment of young people from their local communities. Bereft of attachment, they do not feel obliged to help the communities.

Lastly, even though most people believe that they live in a community, this belief can be wrong in the first place. For example many people move myriads of times during their lives and do not stay in one community. Furthermore, the communities they live in can be further divided into smaller communities, which consist of even smaller communities. Thus it is quite difficult to define what a community is. Consequently, it is difficult for young people to decide which communities they want to help.

As have been demonstrated, young people do not usually help their communities and there are many reasons behind their behavior Young people should not be criticized for their behavior but old peole should consider the environment they live in.

 

以上です~。

こんな感じでしたが、いかがでしたでしょうか?

 

ライティングは大学院時代に本当に手厳しく教えていただいたので、なかなか悪くないとは思います。

変なスペルミスや簡単なコロケーションのミスなど、大体段落ごとにある感じですね。

 

なので別にいくつか間違えてもいいから、これくらいのものが書ければほぼ満点もらえるのでしょう~。

あとはまだまだ語彙や表現は弱いですね。

 

中上級くらいの語彙は使いこなせていますが、圧倒的な語彙力!とまではいきません。正直、まぁそんなもんか、って感じですよね笑。

なのでスーパー難しい語彙を使えるようになるのではなく、自分がリーディングで読めるレベルのちょっと下くらいを自由に使えるようになれば十分なのではないかと思います。

 

あと、パラグラフの構成は今回の自動採点には含まれていないと思いますが、バランスはかなりよく取れていると思います。

強いて言えば、最初のパラグラフが短すぎますね。一行しかないので、正確にはパラグラフになっていません。

もう一言なんか加えてもよかったかもしれませんが、大幅減点ってわけでもないでしょう(ただし、本当のエッセーでは一行パラグラフはやってはだめですよ)

 

もう一つ見ていただきたいのは、全てのパラグラフの始めの部分はほとんどお決まりのフレーズから始まっているということです。

初心者の人は、理由を上げる際は全て「firstly, secondly, lastly」という風に始めてもいいと思います。

大学ではそれは「Firstly, secondly...を使うのは自分が初心者であると自ら認めているようなものだから使うな」と言われていましたが、うちの大学はちょっとおかしいくらいハイレベルだったので、そこまでしなくていいと思います笑。私が使ってないのは、それが理由です。

TOEFLくらいのレベルなら、むしろ「firstly, secondly....」とはっきりとわかりやすくした方がいいくらいです。(ネイティブの大学院受験生向けのGREを受けるくらいのレベルになったらやめましょう)

 

 

あとは英語自体の問題ではありませんが、ここまで長い文章を短い時間に書かなければいけないので、タイピングの早さはかなり重要です。

もし遅いと思う人は、練習しましょう!できればブラインドタッチできるようになってください。

 

 

というわけで、私の恥ずかしいライティングを披露してしまいました笑。TOEIC満点バイリンガル、とか言ってるんだからもっとちゃんと書けよ、と思った方、すみません苦笑。

 

TOEFLスピーキング満点の例(私ではない)もあります!

TOEFLスピーキング満点の実力とは?実際の例を見てみよう

 

TOEFLライティングでのタイピングの速さの目安はこちらから

TOEFLライティングにはタイピングの早さが最も重要!?

 

ではまた!

      2016/03/01

 - ライティング学習法, 英語試験(TOEIC/TOEFL/英検など)