TOEFL公式オンライン模試は最高の教材!TOEFL満点を目指して

最近はまた英語を勉強始めなきゃな~、と危機感を感じております笑。ちゃんと勉強しないとどんどん衰えるんですね~。困ったものです。なのでTOEFL満点を目指して勉強を始めました!そこでですね!みなさんにもとってもオススメな教材があるのでご紹介したいと思います。それは公式のTOEFLオンライン模試です!その使い方、評価など見ていきたいと思います。

改めましてこんにちは、Kentaです。

そうなんです。昨日実は、TOEFL公式オンライン模試を受けてみました!前から時々使っていますが、これは本当に便利なんですよ~。

まずはそのオンライン模試の名前ですが、「TOEFL iBT Complete Practice Test」という名前です。数少ない「公式」の教材です。ちなみに値段は4000円程度です。

最大の特徴は、「1.実際のTOEFLを99%くらい再現したものを、2.パソコンで本番と同じように受験でき、3.しかもスコアも出る!」ということです。

 

まず1.の99%の再現率ですが、これは公式のものだけあってすごいです。問題のレベルや構成などが全く同じであるのはもちろんのこと、パソコンの画面まで全てが本番と同じです。違うとすれば、自分でアプリを開かないといけないこと(本番では画面が座ったときには既にTOEFLモードです)、自分のパソコンを使わないといけないこと、それくらいです。

なので基本的にはTOEFL本番と全く同じと思ってくださって構いません。これが4000円で受けられちゃうんです!TOEFL本番が200ドルかかることを考えると、すごくお得な値段ですね!

 

2.パソコンで同じように受けられるというのも、結構重要なところです。

みなさんも感じているとは思いますが、そもそも読むという行為もパソコンでするのか紙媒体でするのかによってかなり変わってきます。恐らくほとんどの人は紙の方が早く読めるでしょう。そのため、パソコンでやるTOEFLリーディングなどではいつもよりスピードが落ちてしまうんです

普段の勉強からパソコンで読む必要はないとは思いますが、やはり模試を受けるときくらいはパソコンで受けておきたいですよね。

あとはですね、TOEFLって操作もちょっと難しいんです。難しいという言葉はちょっと当てはまらないかもしれないんですが、面倒です笑。

リーディングでは、次の問題に進むたびに、同じパッセージの中で該当するパラグラフにわざわざ動いてくれたり、問題が画面に1問ずつしか表示されないため、戻りたいときには前の画面に戻らなければいけなかったり。あとはリスニングでは、次の問題に行くときに、1.回答を選ぶ。2.確認ボタンを押す。3.次に進むボタンを押す、と3ステップもあります。

なので、確かに直感的に簡単に操作できるようになってはいますが、慣れておくにこしたことはありません。

 

しかも!!!!3.スコアが出ちゃうんです!自動採点とはいえ、かなりの採点能力を持っているので、かなり実力に近いスコアが出ます。

このように、TOEFLオンライン模試ってかなりの優れものなんですね!

 

ではこれをどのように活用するのか?ということもちょっとお話したいと思います。

 

1.自分の実力を知るため

まぁこれは当たり前な気もするんですが、軽く見てはいけません。

私が教える勉強法では最も重要な部分です。

というのも、自分のスコアを知るだけではなく、自分のできないところ=改善するべきことを見つけられることができるからです。

本当に当たり前のことなんですが、まずは目標とそれに対して足りないものを見つけないことには、暗闇の中を走るのと同じようなことになってしまいます。

まずは明確に自分の弱点を把握し、それを改善していくことでスコアが上がっていくんです。

 

ほかの方法でも弱点を探すことはできますが、やはりTOEFLでは特に、全く同じ形式のものができるのですから、それが最もはっきりと弱点を示してくれます。

なので、これからTOEFLの勉強を始めるぞ!という方は、是非一度受けてみてください。TOEFLとはどんなものなのかが一番わかりますし、自分の弱点もわかって一石二鳥です。

ただし安いといっても4000円ですので、お金を少しでも大事にしたい人は一度TOEFLの対策本を見てからの方が効果はあると思います。何もわからないで模試を受けると、4000円払って「TOEFLってこんな形式なのね~」と始めて知ることになります笑。別にその4000円が惜しくないという人はいいですが、TOEFLの形式の説明なんて公式サイトなんかでタダで見れますから、一度そちらを見てみてください。

 

2.TOEFLに慣れる!(直前対策)

やはり紙の教科書で勉強していても、先ほど言ったようにパソコンとなると実力が出ない可能性があります。そのため慣れは必要です。

そしてあとは、時間制限に慣れるというのも大切です。パソコンの操作で多少時間のロスもありますし、パソコンで読むためリーディングスピードも落ちます。

 

あとはですね、TOEFLってかなり長~~いテストなんですよ。合計3時間程度かかります!そのためすっごく疲れるんですね~。2時間程度リーディングとリスニングでイジメられ、そのあとに苦手なスピーキングを20分程度やり、最後にエッセイを書かなきゃいけないんです。

これは拷問ですよ笑。

 

なので、特にリスニングなんて集中力が勝負ですから、リーディングで1時間も集中した後にするのと、体力満タンの状態で受けるのとでは全然違います。

ライティングの時なんて、正直もうやめてやると思うほど、毎回疲れます笑。

しかもずっとパソコンとにらめっこです。頭だけでなく、それ以上に目が疲れます。

なのでこのような状態を一度や二度経験してから本番に行くと、何もしないで行くのとずいぶんと違うと思います。

 

 

このように、TOEFLオンライン模試はかなり使えます!TOEFLはTOEICほど教材が充実していない中で、これは圧倒的に素晴らしい教材です。

使い道は他にもたくさんあると思いますし、なにより本番とほぼ同じため効果は抜群です!

TOEFLを勉強しよう、と思っている方は是非やってみてください♪

また今度はスコアや、私の模試の結果などをお話しようと思います。

 

ではまた!

      2016/03/09

 - 英語試験(TOEIC/TOEFL/英検など)