TOEFL満点を目指す!TOEIC満点コーチは何から始めるか?その2

前回はTOEFLの模試を受けた結果から、どのように勉強していこうかを考えてみました。今回はもう少し具体的にスケジュールや計画を考えてみようと思います。

改めましてこんにちは、Kentaです。

本当に、私の勉強法は始めるまでの分析を徹底的にするので、始めるまでが大変です笑。まあ私は慣れてるので時間はかかりませんが、ここは絶対に間違った分析をしないようにしないとその後の勉強の効率がかなり変わるんで、慎重にいきたいところです。

大事な時間ですから、無駄にはしたくないですからね!

では早速、リーディング、ライティングから見ていきます。

リーディングは演習が大事でしたから、まずは使うテキストから考えましょう。何でもかんでも買えるほど財力があればいいですけど、そんなにないもので、しっかりとお金も節約したいんです笑

練習だけが目的ですから、極端に言えば説明なんかなくてもいいんですね。なので第一条件としては、説明よりも問題の量が多いものです。

そして問題の内容ですが、できる限り本番と同じレベルがいいです。時々レベル別の問題集とかもありますが、そういうのではないっていうことですね。

満点目指してるんだから、一番レベルが高い問題集やればいいじゃん!とも思うかもしれませんが、迷いどころです。

確かに難易度の高い問題で間違えてはいましたが、その理由は「わからなかったから」ではなく「時間がなかったから」だという分析をしました。そう考えると、どちらかというと問題があったのは「簡単な問題に時間をかけすぎた」または「全体的に本文をゆっくり読みすぎた」ことが原因だという結論になりました。

なので、難しい問題をしっかり読み込んで解答する能力がついたとしても、全く効果がない可能性もあります。どうせ時間がなかったら解けないですからね。

なので、今は時間がなかったのが解けなかった理由という前提のもと、あえて簡単な問題も早く解くトレーニングをしていきます。

その過程で、やっぱり難しいのは時間があっても解けない!となれば、またなんで時間があっても解けないのか?という分析を始めていきます。

まずはリーディングはこれでいきましょう!

では次、ライティングです。

まずは演習ですね。これはテキストなんか必要ないでしょう

オンラインに無料で落ちてる問題を使って練習しながら、解答例を見て自分なりに簡単なテンプレートと使えそうなフレーズ集を作っていきます。

というか実はもうテンプレートとフレーズ集は作成済みなので、ちょっと修正して見直すだけでいいでしょう。

あとは最後に、本番に出来る限り近い形式で一度練習すれば十分です。

自信があるライティングですから、最低限のことだけで済ませようと思います。

そしてリスニング。これは早急に対策が必要です。

というのも、これだけは出来なかった理由がまだはっきりしていないからです。原因がわからないことには始められません。

なのでまずは、本番レベルのものをもう一度全部解き、原因を発見します。全てはそれからです。

ここまでは演習しよう!という感じであまり詳しくは書けませんでしたね笑。

てすがスピーキング!これは徹底的に勉強する必要があります。模試では一番低かったので、満点に向けて最大の課題です。

まずは自分で簡単に練習をしつつ、どのパートが一番苦手なのかを探ります。

TOEFLのスピーキングは大きく2つに分けると、自由解答パートと要約パートに分かれます

自由パートは簡単に言うと「あなたの好きな場所は?理由も述べよ」的な自分で答えを全て考えるものです。

要約パートは、「今から聞く講義をまとめなさい」というのと、「今から聞く話で話し合われている問題をまとめ、解決策を述べよ」という感じです。

自由パートの例題はネットでも探せますが、要約パートの場合は要約する音声が必要なので厄介です。

また、この二つパートは対策がかなり変わってくるので注意も必要です。

両パートに共通するのは簡単なテンプレートとフレーズ集の作成と復習ですから、これはどちらにしても始めようと思います。

自由パートの方は、まずはネットで探したトピック集にそって、自分で練習していこうと思います。

特に気になるようなトピックに関しては、自分なりの考えをまとめて書き出した後に、Lang-8というサイトで添削してもらおうと思います。

このLang-8というサイト、結構便利です。今度紹介しますが、無料でネイティブに添削してもらえるんですね!人によっては直すだけでなく、「こんな表現も使えるよ!」と紹介もしてくれるので、とても便利です。

それで時々添削してもらいながら、フレーズの確認をしつつ、使える表現を増やしていこうと思います。

要約パートは、しっかりとしたテキストが必要ですね。しかも量をこなしたいため、たくさん問題があるほうがいいです

となるとTOEFLでは「TOEFL TEST対策iBTスピーキング」という本が一番便利だと思います。

これはちょっと難しいテキストなんで、その点はちょっと問題なのですが、とにかく問題量と例がたくさん載っています。私のような、とにかく練習したい!という人には最高なテキストです。

このような感じで、スピーキングを中心にやっていきたいと思っています。

テストはいつ受けましょうかね~。

4月くらいを目標にして、一度2月にオンライン模試をもう一度受けてみましょう。

それの結果によって4月に本番するかどうか決めようと思います。

別に期限が決められているわけじゃないので、こんな感じでユル~く行きたいと思います笑。一年以内には取りたいですね~。

もう一つの目標、英検1級はそんなにたくさん受験機会がないので、まずはそちらに照準を合わせて行こうかと思ってます♪

まぁそんな感じです。

アドバイス、というより「私はこんな勉強をします~」という紹介だけでしたが、参考になれば幸いです♪

ではまた!

      2016/03/09

 - 英語学習法, 英語試験(TOEIC/TOEFL/英検など)