通勤時間・通学時間はゴールデンタイム!机に向かうより効果がある理由

今日の朝、いつものように通勤していると目の前の女子高生が単語帳を開いていました。

懐かしいー、とか思いつつ隣を見ると、今度はビジネスマンがビジネス英語を勉強していました!!!!

そこで思い出した大事なこと。それは、

通勤時間・通学時間は勉強のゴールデンタイムだということです!

正直、ここまで勉強に適している時間は他にはそうありません。

机に向かっている時間ではなく、なぜ通勤時間・通学時間なのか?

その理由を今日はお話したいと思います。

 

 

ほぼ毎日朝と晩に時間が取れる

これが最も大きい理由です。

机に向かうとなると、ある程度時間を確保したいと思いがちですし、疲れているとなかなかやる気が出ない時もあります。

しかし!

通勤通学は誰にでもほぼ毎日あちらから近づいてきます。

しかも、電車に30分以上乗る人も多いのではないでしょうか?

それが往復なので、毎日2回移動することになります。

ちなみに私は片道電車内が35分で、歩くのが20分ほどです。

これを2回ですから、電車の中だけでも1時間10分。徒歩時間を含めると一日に約2時間近くあることになります!

 

長い人はもっと長く、短い人でも合計1時間くらいある人が多いのではないでしょうか。

そんな時間が必ず毎日やってくるんです!活用しないなんてもったいない!

 

 

繰り返しが自然とできる

勉強に最も大切なのは、繰り返すことです。

同じものを何度も繰り返すことで脳がそれを大事な情報だと理解し、長期記憶に入れてくれるんです。

 

しかし、長い時間机に座ってると、ついついいろんなものを勉強したくなっちゃいますよね。

 

ですが通勤通学時間はそんなことできません。

なので短いものをササッと終わらせるんです。

 

そして同じものを帰り道にもやるんですね。

そうすると同じものを1日に2回も勉強することができます。

自然と繰り返しができちゃうんですねー。

通勤・通学時間では繰り返しできるものをやる!と決めればかなり繰り返しをすることができます。

他のことを忘れてガンガン繰り返して勉強しましょう!

 

 

締め切り効果

通勤時間は永遠ではありません。時間が来たら電車を降りなければいけませんね。

そうすると、早く終わらせないといけない!という締め切り効果が発揮されます。

みなさんもよくありますよね。レポート締め切り前夜の驚異的な集中を経験したことが笑。

 

それの簡易版のようなものを通勤時間には引き起こせるんです。

しかもそれは複数回訪れることもあります

例えば乗り換えをする人。

そんな人はA線に乗ってる時はこれ、B線に乗ってる時はこれ、と決めることで、それぞれの締め切り効果を利用できます。

締め切り効果、うまく、利用してみてください!



 

大きな利点を挙げるとこんなところでしょうか!

 

机に向かって勉強するのも勉強ですが、それとは別の勉強方法もある、ということを意識して、みなさんの通勤時間を有意義なものにしていってください!

(ちなみにこの記事は通勤時間に書いたものです笑。こんなことだってやろうと思えばできてしまいます!)

 

ではまた!

      2016/03/01

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