TOEIC満点を取ったスキマ時間活用法

前回の記事では、スキマ時間は勉強のゴールデンタイムだから有効活用しよう!ということを書きました。

なので今回は私が実際にどのような方法でスキマ時間が使えるのか、紹介したいと思います!

単語力アップ

これが一番スキマ時間学習には優れています!

ちゃんと単語帳を準備しておけばそれを取り出すだけで始められます

必要なものは単語帳とペンくらいです。

アプリで勉強する人なんかスマホだけで十分。

ということは思い立ってから10秒あれば勉強が始められちゃうんですね!

時間が限られているスキマ時間ではすぐに始められるというのはとっても大切ですから、これは嬉しいです。

 

そして、私は学習には繰り返しが必要だといつも言っていますが、単語暗記のような単純作業が最も繰り返しを必要とします

単語勉強はいろいろと方法論がありますよね。五感を使うとか語源で覚えるとか語呂合わせで覚えるとか…

これらが間違っているわけではないですが、それ以上に必要なのは繰り返しです。今挙げた方法はどのように繰り返すか、という繰り返しの方法でしかありません。

なので電車に乗ったら単語。学校に着いたら授業の前に単語。帰る前に5分だけ単語。家に着いたら単語。トイレ入ったら単語…

というように、5分だけでもいいんでそれを繰り返すんです。

その5分の繰り返しが、単語勉強には最も大切です

 

 

問題集などの復習

これも繰り返しに深く関係してますが、単語のような単純作業でなくても、繰り返しをスキマ時間に応用できます。

例えば、英文法の問題集を解きたい、ってときがありますよね。

そういうときにも電車の中などで解いてはいけません

問題を解くような複雑な作業はスキマ時間ではなくある程度の時間を準備するべきです。

 

しかし!問題集もやりっぱなしではいけませんよね!絶対にいけません!

そのあとに復習することが1番大切なんです!

 

なので、その復習の作業をスキマ時間にやるんです。

復習をスキマ時間にやるには、問題を解いた時にしっかり何を復習するかわかるようにチェックしておかなければなりません。

間違えた問題、その答え、なぜ間違えたかをひと目でわかるようにしておきましよう。

そうすればスキマ時間には問題集を開いた瞬間に復習が始められます。

スキマ時間復習では、簡単にわかるものをドンドン復習し、ちょっと読んでまたわからなかったものは飛ばしてしまいましょう。それらは後で時間があるときに再度勉強すればいいです。

スキマ復習ではとにかく復習の回数を増やせるように工夫していきましょう。

 

 

オーディオを利用したリスニング、シャドーイング

これらはスキマ時間というより30分とか多少のまとまった時にやるのもいいですが、5分とかでも効果はあります。

リスニングはオーディオさえ用意しておけばいつでもできますね。

自分が勉強している教材の音声でもいいですし、ニュースなど毎日新しいものを聞くのもいいでしょう。

 

そんなリスニングのトレーニングまではやる人が多いと思いますが、そこに自分の音読も加えてシャドーイングにした方がもっと効果的です。

シャドーイングとは、音声に合わせながら自分も発音、音読していくことですが、小さな声でも十分に効果はあります。

声が出せない状況なら口を少し動かすだけ、それも恥ずかしいなら声を出さずに口の中を動かすだけでもいいです。

リスニングには効果抜群ですよ!

オススメのオーディオはpodcastなどたくさんありますが、また今度まとめて紹介しますね!

とにかく常に英語を聞き流し、できるときには少しでもシャドーイングを取り入れる感じでやってみてください!


以上です!

 

この中でも私がやっているのは単語力アップですね。

私はアプリで単語を覚えますので、ケータイさえ取り出せば10秒ほどで始められるので、基本的には単語です。5分とかでも本当に効果はありますからね!

本気モードの時は、トイレに行ったときに毎回単語帳を開いて5分だけ勉強します笑。

 

こんな感じでみなさんも、スキマ時間をうまく生かして勉強していってください!

みなさんが思っているよりもスキマ勉強の効果は高いですよ!

 

ではまた!

 

      2016/03/01

 - 英語学習法, 通勤・通学時間勉強法