マジタンの単語テストは最強!TOEIC満点講師が受けた結果

最近新しくできた、マジタンによる単語力診断テストを試してみました!これはなかなかいいです!

マジタン単語テストのどこがすごいのか?まとめてみました。

 

テストの正確さ

これはなかなか高そうな気がします!

私は実際に3回試してみましたが、全て同じ結果が出ました

 

恐らくこれは、最初に単語リスト中から知っている単語を全部チェックするという作業が入りますので、テストを始める時点である程度レベル分けができるので、その後より詳しくチェックできるんだと思います。

 

具体的に言うと、テスト開始ボタンを押すと、まず英単語だけ20個リストになって表示されます。

日本語の訳もどこにもなく、とにかく英単語が20個並ぶんです。

このリストは恐らく、超初級から最上級まで、まんべんなく選ばれているんだと思います。

その中から、自分が知っているものだけ選ぶんですね。そこではテストされるわけでもないので、「私、これ知ってます」という自己申告です。

 

その後、4択式の単語テストが25問あります。最初の自己申告レベル診断の結果を踏まえて、想定されるレベルから出題されるようです。

最後に、「もしも」最初の自己診断と25問の4択式テストの結果が明らかに違う時は、5問ずつ追加されていくようです。まあ自己診断を正直にやれば25問で終わります。

 

このように、自己診断、4択問題25問、それに加えて予備の追加問題があるため、真面目にやればそこまで正確さに差が出ない、良い診断テストです。

 

チェックできるレベル

レベルは1から10までのレベルで診断されます。

予測語彙数、TOEIC、TOEFLの点数も出てきます。

また、それぞれのレベルに名前が付いていて、私が確認した範囲ではレベル8が帰国子女、レベル9が外資系社員、レベル10がネイティブレベル、となっていました。

 

まあ予測点数や、特にレベルの名前はどうでもいいことかもしれませんが、私のレベル(予測語彙数12000ほど)でネイティブレベルという判定でした。

この程度でネイティブって完全に間違ってますから、レベルの名前付けは全くあてになりません笑

そこを除いて、予測される語彙数とレベルについてはそれなりに正確に出ると思います。

 

ただ、レベルが正確に出るのも、レベルがたったの10レベルしかないのも大きな原因かもしれません

レベルが計10しかないということは、1つのレベルの中でも大きな差があるということですよね。

なので正確なレベルが出る理由は、まずはテスト自体の正確さもあるとは思いますが、それと同時にレベル分けが大雑把、ということも大きな理由かもしれませんね。

 

テスト内容、使いやすさ

4択で英語から日本語を答える問題のみです。

シンプルなのでとても使いやすいですね。しかも、テスト画面も美しく、レスポンスも早い。サクサクとできてしまいます!

しかも、恐らくですがマジタンで使われている単語や定義がそのまま使われているので、「この単語わかるんだけど、日本語の意味がわかりづらくて間違えた…」みたいなことは少ないように思います。

なのでこの点に関しては、かなり高機能で、文句のつけのうがないと思います!!

 

まとめ(どのように利用すべきか?)

大きな特徴をまとめるのと、おおざっぱに語彙力を測るには最高のテストです!

これをどう利用するかといえば、日々の勉強の成果を試す場所として使えるでしょう。

ただし間違えたものを復習できるような機能もないため、これを中心には勉強できません。

Weblioのように、間違えたものをリストに追加していくような機能ができればいいですね~。

 

また、レベル分けもおおざっぱなので、頻繁に受けたところですぐにレベルは上がらないので、週に一回とか受けてもほとんど結果は変わりません。

単純計算して、1000個ほど単語を覚えないとレベルは上がりませんからね。

 

なので、マジタンの単語力診断テストは、単語をそれなりに勉強している時期に、月に1回くらい受けてみるのがオススメです!

 

かなり完成度が高いテストだと思いますので、是非試してみてください!

 

ではまた!

      2016/03/01

 - 英単語, 英語学習法, 英語試験(TOEIC/TOEFL/英検など)