Lang-8活用ガイド 添削をする・受けるには?

ライティングを無料で添削し合えるサイト、lang-8の紹介と、友だちの利用法について書いてきました。最後に、最も重要な「添削」の受け方とやり方について書いてみようと思います。うまくやるかどうかによって、添削を受けられる確率と早さはすごく変わるので、ぜひ実践してみてください!

けど一応最初に言っておきますと、最低限のことさえ考えておけば、添削が付かないなんてことはほとんどありません。私は一回だけかな?なのでそこまで心配せずに、より確実に、早く、多くの添削を受けるテクニックだと思ってください!

では早速みていきましょー!

 

1.添削を早くたくさんもらうための書き方

最も大事なこと、と言いますか、一番やってはいけないこと。それは「下手で長いものを書くこと」です。(下手な文章を書くな、という意味ではありません。)

lang-8をやってもらえればわかりますが、1つ1つの文章を添削するときには別々にみることができますが、保存、相手に送信するには全部の文章を終わらせる必要があるんです。

しかも、直さない部分は基本的に正しいという判断がされるため、始めたら全部直す必要があるんですね。

そうすると、下手な文章でも短ければ添削はつきますが、長いと一切つきません

実は、特に最初の1つがハードルが高いんです。最初の1つさえついてしまえば、次の人は「その添削いいね!」みたいなボタンができるんですよ。なので直したいところだけ直して、その他は「いいね!」って言っておけばいいんです。

なので、まだ添削がたくさんありそうな人は、最初の1人に書いてもらえるように、できる限り短いものにしましょう

 

ですが逆に直すところが少ない上級者は、結構長い文章を書いても添削してくれます

例えば私ですが、TOEFLのエッセー(1200文字ほど)をそのまま投稿しても、十分に添削してくれます。

長くても添削するところが少ないと簡単に添削できるので、結構早く添削がもらえます。

 

そのため、初級者も上級者も、できれば7〜8個、多くても10個くらいの間違いくらいも目指して書けばいいと思います。実際に添削してみるとわかりますが、10個以上直すものがあると、面倒だから直したくなくなります。

 

けど、そんなに短かったら練習にならない!と思うかもしれませんね。そんなときには、1つの投稿を短くして、数多くの投稿を作ればいいんです!

そんなにたくさん投稿したら良くないですが、2個連続くらいだったら問題ないと思います。

あと私がよく使う方法は、2個目を下書きしておいて、ある程度時間をおいてから投稿するというものです。

下書きさえしておけば、ネットが入る環境なら簡単に投稿できますので、休み時間とかの空いた時間に投稿ボタンだけ押すんです。

そうすれば手間もかからず、2つの投稿を時間差でできちゃいます。そんなに毎日書けない人は、書けるときに書いておいて、毎日1つずつ投稿する感じでもいいでしょう。

 

2.添削する方法・記事の選び方

基本的にはlanguage exchangeなので、こちらが添削してくれないと相手もしたくないですし、システム的にもちゃんと添削してくれる(またはプレミアのお金を払ってくれる)人が優遇されることになってます。

けど添削も慣れないうちは何をすればいいかも、どのようにしたらいいかもわかりませんよね。

なので添削する側としてのアドバイスもしていこうと思います!

まず添削する記事の選び方です。正直、これさえわかれば添削は簡単です。

 

1番簡単な選び方、それは短いものを選ぶことです!って当たり前ですが笑。

確かに、長いものを添削したほうがポイントは貯まって上位表示されやすくなりますが、友達が増えればそこまで上位表示は必要なくなるはずです。

どちらかというと、ポイントよりも「添削の数」を増やす方がいいです。

ちょっと面倒だけど添削してあげようかなー、と思ったときに、1番の決め手となるのは添削してあげた人が自分のもしてくれるかどうかです。それの判断材料は、その人が添削した数です。

そして実はこの数には添削した投稿の長さは関係ないんですね。なので1分で終わった添削も、10分かかった添削も同じように数えられます

なので短い記事を選んで添削するのがオススメです!

 

しかし短い記事は大体すぐに添削がついて、もう直すところがない状態になってしまいます。

そんな時は、他のバリエーションを教えてあげるといいです。

例えば、ひらがなより漢字がいい場合、漢字に直したり、逆に漢字を使いすぎている時はひらがなに直したり。

あとは他の人は敬語で直していたら、あえてカジュアルにしてあげたりするんです。

そうすれば既に添削済みの投稿でも添削してあげられます

 

これは別にせこいやり方ではないですからね笑。

3単現のsのつけ忘れなんかは誰が直しても同じですが、微妙な表現もたくさんあります。例えば、「は」と「が」なんて人によってとか文脈によってどっちでもいいことってありますよね。そういうときは、「まぁ間違いではないからいいか…」とスルーするのもいいですが、「正しいけど、私ならこっちを使う!」みたいな意見も貴重なんです。

 

なので、添削が付いていても遠慮せずに直してあげてください!

もちろん、3,4つの添削が付いているときはそれすらできないこともあります。そういう時は諦めましょう笑。

 

以上です!

 

添削を受けられれば勉強になりますし、添削してあげるのも慣れてくれば楽しいもんですよ!

無料で始められるサイトですので、迷ったら是非一度やってみてください!ライティング、すごくうまくなりますよ!

ではまた!

      2016/03/09

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