Lang-8を最大限に利用するためのガイド(友だちを作る編)

前回の記事では無料のライティング添削サービスlang-8をご紹介しました!簡単にまとめると、ライティング専用language exchangeなので、自分が添削してあげる代わりに自分の英語も直してもらえちゃうオンラインサービスです!

今回はですね、実際に結構利用してきた私が、うまく利用する方法を紹介しようと思います!

いろいろやり方はありますが、まずは初級レベルからいきましょー!

友だちを作る

これは基本中の基本で、これがなければ何も始まらないと言ってもいいくらいです。

友だちの投稿はページの上部にまとめて表示されますから、それだけでも添削を受けやすいです。しかもたくさんのユーザーの中から友だち限定でリストになりますので、少ない競争相手で上位に表示されるわけです。

友だちが多い人は何百人もいますし、友だちじゃない人の投稿なんか見ない人も多いと思います。私がそうです笑。

もう1つ、友だちじゃない人を添削してあげても、そのあとに自分が添削してもらえる確率が少ないというのも理由です。

なので、できるだけ多くの友だちを作る、というのが効果的に使う第一歩です。

友だちの作り方、小技

友だち作ろう、ってそんなに簡単にできるのー?と思ってる方。実はとっても簡単なんです!

まずは一番簡単なちょっと荒技ですが、オススメ友だちリストの中から、日本語を勉強している英語ネイティヴに片っ端から友だちリクエストをします。友だちリクエストにメッセージを入れるのも忘れないでください!Nice to meet you, よろしくお願いします!とかでいいと思います。全員コピペでいいです。

もともとみんな友だちがいない状態で始めますから、こんな感じでもドンドン友だちは増えます。時々メッセージ付きで申請許可してくれる人もいますよ

次に、もう一歩手間はかかりますが、より効果的な方法です。

それは、友だちじゃない一般リストから選んで添削して、コメントとリクエストを送る方法です。

これは一見面倒に見えますが、そうでもありません。

リクエストを承認してくれる確率もあがりますし、同時に添削ポイントも付きますので一石二鳥の方法なんです!

なので、友だちになれそうな人とか簡単に添削できるものはこの方法でリクエストしてみましょう。

リクエストを送る人の探し方

友だちが欲しいとはいえ、ランダムで送っては効率が悪いですから、リクエストを送るひとを選ぶコツもお教えします!

まず一番大切なのは、添削している数が多い人。当たり前のことですが、こういう人の方が添削してくれやすいです。

あとは添削をするのと添削を受けている比率はそこまで気にしなくて大丈夫です。

直すところが多い投稿だと、いくつか何人かから添削が入ることがあるんですね。なので別に添削をしている比率が低いからといって、添削をしない人ってわけではありません。数十以上の投稿がある場合は、2倍くらいの添削を受けていても問題ないです。

Facebookとかのように、友だちが多くなると面倒になるとかはありません。添削してくれる人が増えるだけです!時々Skypeでlanguage exchangeしようっていうメッセージも来ますが、Skypeはやらないんだーと軽く断っておけば大丈夫です。

こんな感じにドンドン友だちを作っちゃってください

あとは友だちと仲を深めていくということも大切です。

確かに友だちを作りたくてlang-8を始めるわけではないですが、仲がいい人の投稿だったら添削してあげたくなるものですよね!

仲を深めるためにはまず、添削をしてあげることが一番です!どうせ添削するなら自分のもしてくれた、またはしてくれそうな人のを選びますよね。

なので自分から先に直してあげちゃうんです。

その時に、何でもいいのでコメントを残しましょう!

添削する1つ1つの文章にもコメントできますが、それよりも全体的なコメントを付けられますのでそっちの方がオススメです。内容について、「私もそんなことしたい!」とか「日本語の勉強頑張ってください!」とか簡単なことでいいんで書いてあげるんです。

添削されるだけでも嬉しいですが、やっぱり他の人とやり取りができた方がもっと嬉しいですからね!

あとはですね、添削をしているとわかようになりますが、時間によっては友だちの投稿がたくさん出てきても全て完璧に直されちゃってるときなんかがあります。

そういうときは、コメントだけ残してあげてもいいです!実はコメントだけではポイントは付かないんですが、それ以上に、その人があとで自分の投稿を直してくれたりコメントしてくれたりする確率は上がります。なので、直すのもがないときは簡単にでもいいのでコメントをしてあげましょう!

そうやっていく中で、段々と仲がいい本当の友だち、というか学習仲間ができてきます。私はかなり友だちが増えましたが、その中でもいつも添削してくれる人はいます。

特に私の場合は超フォーマルな難しいエッセーの練習をしてたので、内容も濃いものを書いてました。

そんなことを書いてると面白いことが起ります笑。

私と関係ないところで意見交換が始まってるんです笑。

例えば死刑制度について書くとします。私はいつも「これはエッセーの練習なので強い主張をしてますが、単なる練習のために書きやすい立場を取っているだけです」と断りを入れて書くのですが、そうすると「おもしろい意見だねー」とか、「私はこう思う!」とかコメントがもらえます。

するとそのコメントに対して私の友だちが反論したりして議論が始まっちゃうんです笑。

こんな話をしているうちに、私の投稿を読んでくれる常連さんになりますから、添削もしてもらいやすくなるんですよねー!

もちろんそういう人の投稿は、私も積極的に添削します。

 こんな感じで、友だちの役割や作り方を書いてみました。

lang-8をより楽しむためには他にもまだたくさん小技があります。

投稿の書き方にもよって、添削してくれる確率はものすごく変わりますからね!

それはまた次回まとめて書こうと思います!

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!また次回もよろしくお願いします!

ではまた!

      2016/03/01

 - Lang-8を使ったライティング学習, ライティング学習法, 未分類