海外では英語が常識?留学4年、海外10カ国以上旅行して感じたこと

海外では英語が常識

そんなことを聞いたことがある人は多いと思います。

ですが英語は難しいし、そんなに当たり前のように話せるわけがないと思ってるみなさん。

大間違いです!

 

最低でも私が留学し、旅行したヨーロッパ、中東あたりでは英語はほぼ常識と言えるものでした。

今日はどのくらいのレベルの当たり前なのか、英語が話せないとどう思われるのか。ちょっとお話したいと思います。

 

 

どのくらいのレベルの英語?

英語が話せる、というにもレベルがあると思いますが、海外の人はどのくらい話せるのでしょうか?

判断が難しいところではありますが、ほとんどの人が旅行者との会話には困らない程度を話せると言えるのではないでしょうか。

 

駅で働いている人は道案内や切符の販売。お店で働いている人は商品の説明など、その程度はできます。

なので、旅行者として現地の人と会話をする分には、全く困らないと言ってもいいでしょう。

 

ですが、1つ気をつけて欲しいのは、私の言ってる「話せる」というのはみなさんが思っているより低いレベルです。

なんとかコミュニケーションがとれるレベルって感じでしょうか。

片言で、文法なんかほとんど合ってないけど、ジェスチャーなどを使いながらちゃんとコミュニケーションがとれるくらいです。

 

 

もちろん、国は都市によって違います。

簡単に言えば、観光都市や大都市ではほぼ間違いなく英語が通じ、マイナーなところに行くと若い人だけ話せることが多いでしょう。

ただ、みなさんが観光で行くようなところは、最低限の英語が通じると考えていいでしょう。

 

 

国によっては英語レベルは高い!

ちなみに私はポーランドで2年過ごしましたが、年配の方は英語が話せないことが多かったです。

なので、ちょっと田舎にいる時や、公的な機関に行くときは若い人を狙って話しかけます。

 

ですが、若い人が英語を話せる確率は間違いなく8割を超えています。多分9割くらいじゃないかと思います。

しかもポーランドではその話せるレベルが高い。

パーティとかで会って、全部英語で楽しめるレベルの英語です。

 

旅行者と簡単なコミュニケーションがとれるというレベルまで下げれば、若い人はほぼ100%話せるでしょう。

ポーランドは確かにレベルが高いかもですが、他の国も似たレベルであると思います。

 

 

英語が話せないとどうなる?

では、そんな多くの人が英語が話せる中で英語が話せないとどう思われるでしょうか?

 

 

別に下手なのは全く気になりません。

けど、英語でコミュニケーションをとろうとしないことに対しては、素直に「え、まじで?」と思ってしまいます。

こちらとしては、下手でも英語くらい少しは話せるだろうと思っていますから、「英語を話そうともしない」=「私とコミュニケーションとろうとしていない」と感じてしまうのです。

 

その結果、英語が話せないからこと店はやめよう、とか、このバス会社は使うのやめようとか、そういうことになったしまいます。

 

正直、ホテルのフロントが英語ができなかったりすると、がっかり、というよりむしろ驚愕です笑。

ホテルなのに寝袋で寝かされるくらいびっくりです笑。

寝袋は冗談にしても、とにかくそれくらいびっくりします。

 

 

まとめ

というわけで、海外(特にヨーロッパと中東)での英語事情についてまとめてみました。

昔は現地の言葉でコミュニケーションしなければいけないこともあったようですが、今はもう英語で十分ですね。

みなさんも海外旅行や出張がありましたら、英語を是非使ってみてください!

話すのが苦手でも結構通じますよ!

 

ではまた!

 

      2016/02/27

 - 留学, 言語修得・バイリンガル