英辞郎とWeblio、最高のオンライン辞書はどっちだ?!

オンライン辞書、みなさん使ってますか?

私はパソコンが使える状態でしたらほぼ100%オンライン辞書を使います。

そんな便利なオンライン辞書ですが、有名なところでは英辞郎やweblioがありますし、他にもたくさんあります。

 

ですが、最高のオンライン辞書はなんでしょうか?

オンライン辞書使用歴、推定5年以上の私が本音で語ってみます!

 

英辞郎 vs Weblio

正直、オンライン辞書ではこの2つが圧倒的に素晴らしいです。

他の辞書は相手にならないほどなので、1位と2位はもうこれで確定です。

恐らく、Google検索でオンライン辞書を調べればほぼ100%このどちらかですし、「procrastination 意味」などでGoogle検索しても、このどちらかの辞書が1番に出てくるでしょう。

そのため、ここからはどちらが1位なのか?ということに絞って考えていきます。

 

使いやすさ

これは英辞郎の勝利です!

英辞郎はアルクのサイトのトップページにあるので、1番はじめのトップページはごちゃごちゃしてます。

ですが1度検索すれば英辞郎専用の表示になり、一気に見やすくなりますので、トップページのごちゃごちゃは全く気になりません。

辞書の表示のされ方もとてもシンプルで、はじめに定義。その後はアルファベット順で例が乗っていますので、すごくわかりやすいです。

また、無料サイトなのでもちろん広告も出てきますが、右側や下部に広告がまとまってるので邪魔になりません。

 

逆にweblioは結構ごちゃごちゃしています。

単語ごとにリンクが貼られていたり、複数の辞書の定義や例が載っていたりして、見た目もゴチャゴチャしてます。

そのせいでパッと一目でわかるようなシンプルさがありません。

高機能が邪魔してシンプルさを欠いてしまっています。

また、広告もページ中心部に表示されるので、サクサクとは読めません。

 

やはり使いやすさではアルクの英辞郎が勝利でしょう。

 

 

機能の豊富さ

これはもうweblioの圧勝です!

無料でここまでやるか?!有料でもいいんじゃないか?!

というくらいの高機能!

 

まず、もっとも嬉しいのが単語帳機能。

調べた単語の横に表示されるボタンをクリックするだけで、とても簡単に単語帳に登録できてしまいます。

そうやって辞書を引きながら簡単に自分専用の単語帳を作れてしまうんですね!

 

あとは共起表現検索や、類義語検索もできちゃうんですね。

共起表現は、ある単語と一緒にどんな単語が使えるのか調べられちゃう便利な機能です!

例えば、Surpriseの後ろには何の前置詞だっけな?at以外に使える前置詞あるかな?どのくらいの割合で使われるんだろうな?などなど気になった場合に使えます!

共起表現については詳しく書きませんが、とにかく無料で提供しているのが信じられないくらい素晴らしい機能です!

 

その点、英辞郎はそこまでの機能がありません。

検索方法は極めてシンプルな単語検索のみ。

とにかく普通のオンライン辞書ですね。

Weblioと同じような機能も実はあるのですが、有料です…

 

なので、機能面ではWeblioの一撃KOの勝利です!

 

 

例の量

やはり英語を学習する上で例の多さはとても重要です。

例の量は一般に公開されていないのか、なかなか見つからないので使っている感覚でお伝えしますが、例の量での勝負は互角です!

互角というより、お互い強みを持っていて比べづらい感じです。

 

まず英辞郎ですが、とにかく例の数は多い気がします。

なので基礎的な単語で検索した場合は英辞郎の方がWeblioより例の数が多い気がします。

 

ですが難しい表現になるにつれて、Weblioの方が強くなってきますね!

簡単な表現では英辞郎、難しい表現ではWeblioです。

 

ですが、全体的な例の質はWeblioの方がちょっとだけ上かな、という気がします。

英辞郎の例の数は多いですが、その分だけ質が下がってしまいます。

 

量を取るか、質を取るか、という感じですね!

量と質に関してはどっちがいいとは決められません。

量が欲しい時もあるし、質が欲しい時もあります。

 

なので例の量に関しては英辞郎とWeblioはほぼ互角です!

 

 

定義のわかりやすさ

ここではWeblioが大きくリードしています。

英辞郎も「わかりやすい」と言えばわかりやすいのですが、とにかくシンプルな説明です。

特に基礎単語などはたくさん意味が載っているのですが、こんな意味で使われますよ~、と意味をガンガン並べているだけのイメージです。

 

ですがWeblioは、まず一番上に簡単な定義が載っているだけですが、ちょっと下に行くといろんな辞書の定義が載っています。

そちらの方はちゃんと分類されていて、それぞれに例が載っていたりするのでとても定義がわかりやすくまとめられています。

 

まぁここは正確に言えばWeblioがリンクとして使っているオンライン辞書の定義がわかりやすいのですが、とにかくWeblioの中で調べられるのでWeblioの勝ちです。

 

 

収録単語数

これに関してはWeblioの圧勝でしょう!

専門用語辞典とリンクされているため、とにかく専門用語などに強いです。

専門用語を調べようと思った場合は、英辞郎には全く頼りません。

結局最後はWeblioに頼りますからね笑

 

なので収録単語数もWeblioの圧勝だと思います!

 

 

まとめ

使いやすさ 英辞郎(超圧勝)

機能 Weblio(圧勝)

例の量 同じ

定義のわかりやすさ Weblio

収録単語量 Weblio

 

という訳でWeblioの勝利!!!!

…と言いたいところですが、実は私は英辞郎の方が使用頻度が高いのです笑

 

それはなぜかというと、とてもシンプルで使いやすさが超圧勝だからです。

やはり、使用頻度が高い辞書というのは使っていてストレスがないものがいいですし、多くの単語は基本的な意味さえわかればそれで済みます。

現在の私にとっては、英語をじっくりと勉強する、というより「とにかく意味をササッと調べたい」という方が多いですので、その場合には英辞郎の方が強いんですね。

 

ですがWeblioにはWeblioの良さがあります。

例えば例や収録単語の多さ。

難しい専門用語を調べる場合はWeblioが強い。その時は英辞郎は全く使いません。

 

なので使用頻度は英辞郎なのですが、頼りになるのはWeblioという感じで、優劣がつけがたいんですね~

 

 

というわけで、英辞郎vsWeblioの勝負は…

 

互角!!!!!

 

ということでした笑。

上に書いた長所・短所をしっかり見極めて、自分のレベルや用途に合わせて使っていくようにしてください。

始めは両方使っていくと、だんだん自分の好みがわかってきますよ!

無料で使えるこんなに素晴らしいものですから、どんどん使っていきましょう!

 

ではまた!

   

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